with a pair of yellow glasses

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走って変わったこと

ジョギングを始めてもう5年になる。
とは言っても相変わらずのちんたらジョガーであり、あまり進歩はしていないのだが。

今日は午前中に15km走ってきた。去年はフルマラソン抽選悉く落選だったので、今年はどこかのフルマラソンに参加するつもりなのだが、どうせ暑くなるとサボるので、今のうちにある程度の距離はしっかり走れるようにしておかないと。


さて、そもそも走りはじめてきっかけは定期健康診断だった。あまりに結果がひどく、このままの生活を続けていたら早晩死ぬな、と考えたのがそもそも。

最初は15分も走ったら吐きそうになっていたが、今では普通に一時間以上走っても全く苦しくない。まあゆっくりなのだが。
走りはじめて明らかに自分の心身は変わった。

・体重の増減に対する身体感覚が鋭敏になった
不眠症ぎみだったのに、トレーニングしてない日でも布団に入ってすぐ眠れるようになった
・慢性的なダルさがなくなった
・ストレスの発散になっている
・自分に対する自信がちょっとついた
・集中力が増した

などなど

もちろん体重も落ちてるし、中性脂肪も落ちている。

あのままの生活を続けていたら、と想像すると、本当に寒気がする。
社会に出て以来、運動らしい運動をしていなかった自分が、まさか4回もフルマラソンに参加して、タイムは別としても、すべてきちんとゴールしてるんだから大したもんだと思う。

40歳台半ばで一念発起、遅かったのかもしれないが、遅すぎてはいなかったのだと思う。