かんがえごとしてみました

法、本、音楽など

超接触三重奏@Born Free

改めて仕事以外でも文章を書こうか、と思い、前回三日坊主で終わったブログを再開。

 

その一発目は、昨日行ったライブのことでも書こうかと思う。

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超接触三重奏と銘打った、アコーディオン佐藤芳明さん、ピアノ宮川真由美さん、タンバリン田島隆さんの3人による異色のトリオであった。

 

もともとKalafina のライブのゲスト出演されていた佐藤さんのアコーディオンおw聴きたくて、ちょうど神戸でライブがあるということで行ってきた訳だが、期待のはるか上空を飛ぶような素晴らしいライブだった。

勿論のことだが、佐藤さんのアコーディオンは素晴らしく、難しそうな楽器を自在に縦横無尽に操る様を観ながら、なにこれ凄い!となったていたわけだが、特筆すべきはタンバリンの田島さん。

 

小さい楽器から、丸テーブルの天板のような大きな楽器まで、曲ごとに変えながら演奏されていたが、オープニングの曲だったSpainで一発で心をもって行かれた。

小さなタンバリン一つでリズムを縦横に操っていたのだが、どう聞いてもドラムセットがあるようにしか聴こえない。あしも使っているのかな?と足元見ても楽器がない。左手に持った小型のタンバリン一つでバスドラもスネアも、ドラムセットを表現しきってしまっていた。

もうね、鳥肌立ちましたよ、ホンマに。

 

スタンダード、映画音楽、オリジナルと多彩なラインナップで2set、全身耳になって聴いてきました。

佐藤さんのソロ、ーというかメトロノームのカツオ君とのデュオも素晴らしく、またピアソラのフーガと神秘では間違いなく音楽の神様降臨してました。

 

田島さんのタンバリンはこれからちょくちょく聴きに行く事になりそうです。